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au三太郎の日に並ぶ人って時間が勿体ないって発想はないの?

三太郎の日

どうも!トーマスです。

毎月3・13・23日は三太郎の日ってことで今日は三太郎の日だそうです。

三太郎の日とは、「auユーザだけがもらえる、トクする、うれしい日」ってことで2017年7月からやっているキャンペーンなんですが、これが、なかなか世間を騒がせているらしいw

三太郎の日はどんなものがもらえるの?

この三太郎の日には一体どんなものがもらえるのか2017年7月〜10月までのキャンペーン内容を調べてみました。

7月はマクドナルドとコラボでダブルチーズバーガー、

8月はミスドとコラボでドーナツ2個、

9月はファミマとコラボ、

10月はダイソーとコラボ。

だんだんとショボくなっていますw7月のマクドナルドのキャンペーンでも500円未満ですね。

三太郎の日は大行列ができてTwitterで話題に。

それはさておき、この三太郎の日、無料でもらえるということで、店で大行列を作っています。

三太郎の日に並ぶ人に問いたい。

これだけ、行列を作っていて、自分の番が来るまでどのくらいの待ち時間があるんでしょう。

たかだか数百円のために、行列に並ぶって、その時間が勿体ないって発想はないんでしょうか。。。

働いている人なら、自分の時給を計算してみましょう。

月収30万円もらっている人なら、だいたい時給2000円です。

時給2000円の人なら、ドーナツ2個(280円)のお金を稼ぐのに必要な時間は、10分程度です。

ドーナツもらうのに並ぶ時間があったら、働いた方が早いですよ。。。

こういう時間の価値を考えない人って、正直バカのかなって思います。

どういう条件なら並ぶ価値がある?

トーマスは基本的に行列には並びませんが、少なくとも、トーマスが並んでもいいかなって思うものは、並んで時間を代償にしてでも得られない場合ですね。

例えば、わかりやすいのが行列のできるラーメン屋とか。

トーマスはラーメンが大好きなので、他の店では味わえないようなラーメンを提供しているような店だったら、並んでもいいかなと思います。

こういうのはお金じゃ解決できないですからね。

あと、自分の時給以上の価値を得られる場合ですかね。

例えば、新規開店の家電量販店の開店セールなんかで、先着1名さま、パソコン1円!みたいなキャンペーンに前の日の夜から並んでる人がいますが、

パソコンの値段 > 並んだ時間 × 自分の時給

であれば、まだ並ぶ意味を理解できます。

ただ、それだけじゃトーマスは並びませんけどねw

あえてこういう言い方しますが、たかだかドーナツとかハンバーガー程度に釣られて、行列に並んでる人は時間の使い方考えた方がいいですよ。

反論ある方はぜひTwitterでメッセージください。そういう人の価値観を詳しく知りたいです。

人生あっという間ですから、無駄なことに時間を費やしてる時間ないですよ!