仕事術

矢面に立たない人。こういう人が部下に嫌われる

どうも!トーマスです。

今の記事では部下に嫌われる上司の例を一つ紹介します。

部下に嫌われる上司、それは僕の以前の課長です(笑)その課長がどんな上司だったかというと、仕事はできるんだけれど、「矢面に立たない」「責任を取らない」課長でした。

実際、どんな感じだったか紹介します。

矢面に立たない人は部下に嫌われる

部長や役員、他部署の部課長と打ち合わせするときに、その課長は傍観してるだけで、部下である僕が攻められて言葉に詰まっても、何もしないし、自分は知らないし、トーマスの責任ですと言わんばかり。

僕の時にだけじゃなく、他の部下に対してもそんな感じで、同僚と飲みに行くと、その課長に対する愚痴のオンパレードです。

部下の僕からすると、困ったときに助けてくれない上司はいらないと思ってましたし、責任取る気がない人が上に立ってはいけないだろって思ってました。

部下に嫌われたくなければ「矢面に立つ」「責任を取る」と決めて仕事をするべきでしょう。
部下を持つ人はぜひ意識してみて下さい。